- 「企業研修・人材育成のエム・アイ・アソシエイツ株式会社」ホーム
- 企業内キャリア開発
- メンタリング研修
メンターは「相談相手」から「キャリア開発のサポーター」へ
昨今、人事制度の一環としてメンター制度を導入する企業が増加しています。しかし、メンタリングの実施をメンター・メンティーの自主性に委ねているがために、当初想定した効果が上がっていないというケースも少なくありません。
メンタリングは、単にメンティーの悩み相談を行うことだけではありません。メンターの役割は、メンティーのキャリア開発支援と心理的サポートを通じて、メンティーが仕事の上でも、また人間としても成長するのを手助けすることです。効果的なメンタリングを実施するためには、メンターがメンタリングの機能を十分に理解し、キャリア開発やコミュニケーションに関する知識とスキルを有していることが必要となります。
メンティーも育成することで、メンタリングの効果はより高まる
メンティー自身がメンタリングの機能・方法を正しく理解することも重要です。メンティーが前向きな姿勢でメンタリングに取り組み、主体的なキャリアを構築することができれば、将来的に自分がメンターとなりメンティーを持つ番になった時にも、過去の経験を生かして充実したメンタリングを実施することができるでしょう。こうして、メンティーが成長してメンターとなり、新たなメンティーを持つという「メンタリングチェーン」が構築されることによって、メンター制度は持続し、メンタリングの真の効果が発揮されます。
エム・アイ・アソシエイツでは、メンタリングの実施に不可欠なキャリア開発とコミュニケーションに関する知識・スキルを習得する研修として、
・メンターを対象とした「メンター育成研修」
・メンティーを対象とした「メンティー育成研修」
・メンター・メンティー双方の参加による「メンター・メンティー合同研修」
という3パターンのメンタリング研修を実施しております。
| 対象者 | メンター(およびその候補者)とメンティー両方
|
|---|---|
| 目標 |
|
| 日数 | メンター育成研修、メンティー育成研修:1日間 メンター・メンティー合同研修:2日間 |
- <メンター育成研修>
メンターがメンティーに対するコミュニケーション能力を習得するのはもちろんのこと、メンター自身のキャリアを振り返る機会にもなり、アイデンティティを強化することができます。 - <メンティー育成研修>
メンティーがメンタリングの目的を正しく理解し、キャリア開発やメンターとのコミュニケーション方法を学習することで、メンタリングを前向きに捉え、メンターとの良好な信頼関係を築くことが可能になります。 - <メンター・メンティー合同研修>
メンター・メンティーが合同で参加することで相互理解が進み、研修後にスムーズにメンタリングを実施することが可能となります。
以下は、本研修の標準的なプログラムとなります。
カスタマイズをご希望される場合は、営業担当までご相談ください。
| テーマ | 研修内容 |
|---|---|
| メンタリング概論 |
|
| メンターの役割 |
|
| 昼食 | |
| キャリア開発支援の方法 |
|
| 心理的サポートの方法 |
|
| テーマ | 研修内容 |
|---|---|
| メンタリング概論 |
|
| メンティーとしての心構え |
|
| 昼食 | |
| キャリア開発の方法 |
|
| 関わり力を高める |
|
| テーマ | 研修内容 | |
|---|---|---|
| 2日目 | メンタリングの再確認 |
|
| 昼食 | ||
| エニアグラムを使った相互理解 |
|
|
| コミュニケーションに必要な心の能力(EQ) |
|
|















