若手向けキャリア研修、20代向けキャリア研修、30代向けキャリア研修

「若手向けキャリア研修」は、20代~30代前半の若手社員が自分の価値観や自分らしさを活かし、自律したビジネスパーソンとして企業内で充実したキャリアを切り開くための考え方や行動を学習する研修です。

若手社員の課題

  • 与えられた仕事は一通りこなせるが、上司や先輩からの指示に対して受身であり、チャレンジ意欲や主体性が感じられない。
  • 日常業務だけで精一杯になってしまい、自部門や会社全体が将来的にどのような方向性を目指しているのかを考える余裕がなく、やる気を低下させている。
  • 上司と一緒に設定した人事考課上の目標は持っているが、「自分が3年後、5年後に何をしたいか?」という長期的なキャリアビジョンが描けない。
  • 自分がやりたいことのイメージが何となくあったとしても、キャリアプランが曖昧であり、具体的な行動が伴っていない。

解決策=「若手向けキャリア研修」のゴール

  • 自分のモチベーションが上がる瞬間(動機の源泉)や、自分が大切にしている価値観を再認識します。
  • 短期的な日常業務の視点を離れ、部門・会社全体などのマクロレベルにおける中長期的な動向を読み解くポイントを学習します。
  • ビジネス環境が刻一刻と変化していく中で、この会社の中で自分らしい価値が発揮できるキャリアビジョンとは何かを考えます。
  • 単に知識やスキルを習得するといったアクションプランではなく、高い成果を生み出すのに不可欠なコンピテンシー(行動特性)の強化に向けたアクションプランへと落とし込みます。

若手向けキャリア研修のプログラム内容

研修で実施するワークの一例をご紹介いたします。
下記以外にもワークをご用意しております。受講者の課題や期待する学習効果に応じてワークを組み合わせてご提供することが可能です。


Step1「自分を知る」:エニアグラム(性格分類論の1つ)を用いて、自分の深層にある「内的動機」(価値観)を発見します。
Step2「環境を知る」:SWOT分析を通じて自分の仕事や会社について理解を深め、会社への貢献の仕方を検討します。
Step3「ビジョンを描く」:今の会社の中で本当に実現したいと思っているキャリアビジョンをイメージマッピングします。
Step4「アクションプランを設定する」:コンピテンシー診断*により自分の強みと弱みを把握し、理想のキャリア実現に向けて明日からできるアクションを策定します。
*事前に「コンピテンシー診断」を受診していただきます。
対象者 20代半ば~30代前半の若手社員(入社3年目~10年目程度)
標準日数 2日間
標準人数 15~20名程度/1クラス

お客様のご要望に応じてカリキュラムを設計いたします。
詳しくは下記よりお問い合わせください。
また、研修プログラムのより詳しい内容や研修事例などをご紹介する人事向けセミナーを随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。

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このサービスをご紹介するセミナー
【若手・中堅社員の自律を急げ!】「キャリア研修」OJTと連動した導入ポイント

講師:佐藤 綾子
日時:2010年4月21日(水)
16:00~17:30

研修導入事例

中野区役所様

中野区役所では、若手、主任主事(中堅層)、係長など4階層のキャリア開発を目的として、エム・アイ・アソシエイツの若手向けキャリア研修およびミドル・シニア向けキャリア研修を導入いただいています。

株式会社オールアバウト様

月間1,500万人が利用する総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト。2006年に行った経営の仕組み見直しの一環として、キャリアディベロップメント研修を導入、約130名の全従業員を対象に実施しました。

課題一覧
企業内キャリア開発

企業内キャリア開発

仕事を通じて人を成長させる「企業内キャリア開発」を世代別に実行したい。

リーダーシップ開発

リーダーシップ開発

変化と多様性に満ちた時代を切り拓くリーダーを育成したい。

ダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進

属性や価値観の異なる多様な人材を活用し、個人と組織のパフォーマンスを向上させたい。

メンタリング

メンタリング

社員のキャリア自律と活躍をサポートするメンター制度を浸透させたい。

営業力強化

営業力強化

営業担当者の提案営業力を高め、営業組織変革も成功させたい。

ビジネスプロセス改革

ビジネスプロセス改革

ビジネス環境と戦略の変化にすばやく対応するための業務改革を実現したい。

組織活力向上

組織活力向上

組織と社員の潜在的課題を究明し、企業を活性化する施策を考えたい。


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