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お仕着せのコンピテンシー評価だけでは社員の成果は上がらない

お仕着せのコンピテンシー評価だけでは社員の成果は上がらない

[2010.02.17] 松丘 啓司

 「社員の一人ひとりに、それぞれの強みを発揮してもらいたい」と願わない経営者や人事の方はほとんどいないのではないかと思う。しかし、一人ひとりが自分の強みを発揮できるようになるために何が必要かという点に...» 続きを読む

社員のこだわりを育むことで、目標管理制度は機能する

社員のこだわりを育むことで、目標管理制度は機能する

[2010.01.06] 松丘 啓司

 「自分は何をやりたいのか」「どうなりたいのか」がわかっていなければ、それが実現することはない。しかし、仕事の場において、自分は何をやりたくて、どうなりたいかをはっきりと言える人は、実はあまり多くはな...» 続きを読む

自己理解ができない社員が集まる組織は硬直化する

自己理解ができない社員が集まる組織は硬直化する

[2009.12.02] 松丘 啓司

 キャリア開発、リーダーシップ開発、ダイバーシティ推進など、企業における人材教育プログラムの中で、「自己理解」は欠かせない要素である。ここでいう自己理解とは、自分の価値観を理解することだ。仕事において...» 続きを読む

複線型人事制度の成功の鍵は、若年からのリーダーシップ開発にあり

複線型人事制度の成功の鍵は、若年からのリーダーシップ開発にあり

[2009.11.04] 松丘 啓司

 この10年で、企業における複線型の人事制度が一般的になってきた。最近になって、新たに導入する企業も少なくない。ライン管理職コースと専門職コースを設けるのが、その典型的なパターンである。  複線型人事...» 続きを読む

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス

[2009.09.30] 松丘 啓司

 「調和する力」は、これからのリーダーに必須の能力だ。それは、新しいアイディアを生み出すだけでなく、組織に変革を起こし、人の学習能力を高めるうえで、きわめて重要な機能を果たすからである。企業におけるリ...» 続きを読む

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス(後半)

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス(後半)

[2009.09.30] 松丘 啓司

>>前半の内容はこちら  3.調和のためには「目的」と「意味」を共有する  では、このような調和はいかにして行われるのか、調和のプロセスとはどのようなものか、ということが問題になる。  先ほどの例を単...» 続きを読む

ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない

ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない

[2009.08.17] 松丘 啓司/佐々木 郷美

今月の特集は、対談コラムをお届けします。 今回は「創造型リーダーシップ」をテーマに、弊社代表取締役社長の松丘啓司と、リーダーシップ研修の講師を務める佐々木郷美に、存分に語ってもらいました。  1.企...» 続きを読む

ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない(後半)

ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない(後半)

[2009.08.17] 松丘 啓司/佐々木 郷美

>>前半の内容はこちら  4.ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない  (佐々木)創造を生み出す仕事の仕方とは一体どんなものなのでしょうか。単純にクリエイティブであればよいということ...» 続きを読む

学習を支援する新しいIT活用のアプローチ

学習を支援する新しいIT活用のアプローチ

[2009.07.07] 松丘 啓司

 誰もが感じている「研修の問題点」 「この前の研修はあんなに盛り上がって満足度も高かったのに、学んだことが現場で活かされている様子はどうも見られない」 「そもそも研修で学んだことが現場でどれだけ実践...» 続きを読む

ダイアローグが切り拓く組織の未来

ダイアローグが切り拓く組織の未来

[2009.05.18] 中原 淳 (東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)

「生き馬の目を抜く」ような激しい競争の中で社員が疲弊してしまい、社員同士のコミュニケーション不足が多くの企業で指摘されるようになりました。この問題の本質は何なのか?問題を解決する糸口はどこにあるのか...» 続きを読む

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