経営幹部にこそリーダーシップ教育が必要とされている
[2010.07.08] 松丘 啓司
経営幹部にリーダーシップの発揮が求められない会社はない。それにもかかわらず、経営幹部に対してリーダーシップ教育を実施している会社は実際のところ少数派だ。エム・アイ・アソシエイツが昨年実施したリーダー...» 続きを読む
優れた社員はキャリアビジョンで未来を「引き寄せる」
[2010.05.13] 松丘 啓司
企業の人事・人材開発においてキャリア開発の重要性が増してきたのは、会社と個人の関係性に変化が求められたが故である。かつてのように、終身雇用・年功序列の経営システムによって、会社が個人のキャリアを保障...» 続きを読む
「個人が変わらなければ組織は変わらない」は本当か?
[2010.04.07] 松丘 啓司
「組織は個人の集合であるため、組織が変わるためには個々人が変わらなければならない」という論理に対して、反論がなされることはあまりないように思う。確かにちょっと耳にしただけでは、あえて反論する必要のな...» 続きを読む
お仕着せのコンピテンシー評価だけでは社員の成果は上がらない
[2010.02.17] 松丘 啓司
「社員の一人ひとりに、それぞれの強みを発揮してもらいたい」と願わない経営者や人事の方はほとんどいないのではないかと思う。しかし、一人ひとりが自分の強みを発揮できるようになるために何が必要かという点に...» 続きを読む
社員のこだわりを育むことで、目標管理制度は機能する
[2010.01.06] 松丘 啓司
「自分は何をやりたいのか」「どうなりたいのか」がわかっていなければ、それが実現することはない。しかし、仕事の場において、自分は何をやりたくて、どうなりたいかをはっきりと言える人は、実はあまり多くはな...» 続きを読む
自己理解ができない社員が集まる組織は硬直化する
[2009.12.02] 松丘 啓司
キャリア開発、リーダーシップ開発、ダイバーシティ推進など、企業における人材教育プログラムの中で、「自己理解」は欠かせない要素である。ここでいう自己理解とは、自分の価値観を理解することだ。仕事において...» 続きを読む
複線型人事制度の成功の鍵は、若年からのリーダーシップ開発にあり
[2009.11.04] 松丘 啓司
この10年で、企業における複線型の人事制度が一般的になってきた。最近になって、新たに導入する企業も少なくない。ライン管理職コースと専門職コースを設けるのが、その典型的なパターンである。 複線型人事...» 続きを読む
メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス
[2009.09.30] 松丘 啓司
「調和する力」は、これからのリーダーに必須の能力だ。それは、新しいアイディアを生み出すだけでなく、組織に変革を起こし、人の学習能力を高めるうえで、きわめて重要な機能を果たすからである。企業におけるリ...» 続きを読む
メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス(後半)
[2009.09.30] 松丘 啓司
>>前半の内容はこちら 3.調和のためには「目的」と「意味」を共有する では、このような調和はいかにして行われるのか、調和のプロセスとはどのようなものか、ということが問題になる。 先ほどの例を単...» 続きを読む
ロジカルスキルだけでは創造的なリーダーシップは生まれない
[2009.08.17] 松丘 啓司/佐々木 郷美
今月の特集は、対談コラムをお届けします。 今回は「創造型リーダーシップ」をテーマに、弊社代表取締役社長の松丘啓司と、リーダーシップ研修の講師を務める佐々木郷美に、存分に語ってもらいました。 1.企...» 続きを読む






















