女性社員向けキャリア研修(基礎)~キャリア自立編~

「女性社員向けキャリア研修(基礎)~キャリア自立編~」は、女性特有のキャリアの課題に向き合いながら、自分の意思と責任でキャリアを切り開く意識(自立)を育てます。他人のキャリアを真似るのではなく、自分の中に"自分らしさ"というキャリアの「ものさし」を持つことが重要であることを学習する研修です。

女性社員の課題

  • 女性社員が働きやすくするための様々な人事施策は導入したものの、そもそも女性社員自身が積極的にキャリアを開発しようとする意識を持っていない。
  • 女性社員が仕事を続けていく上での障害ばかりに目が行きがちで、会社の中に様々な仕事のチャンスが広がっていることを認識していない。
  • 上司や周囲の人から言われた通りの仕事はしてくれるが、主体的に考え、その人ならではの価値を創造しながら仕事をすることが苦手である。
  • 会社としては女性社員にも仕事の幅を広げてほしいと考えているが、当の女性社員は今までの自分をどうやって変えたらいいのかが解らず、自信が持てていない。

解決策=「女性社員向けキャリア研修(基礎)~キャリア自立編~」のゴール

  • キャリア開発に対する意識の度合い=自立度を把握し、自立度を高めるための方法を理解します。
  • キャリア開発における女性特有の課題を理解し、課題を克服するためのポイントを学習するとともに、自分の仕事や会社の魅力を認識することでキャリア開発に対する前向きな気持ちを醸成します。
  • 自分らしさが十分に発揮されている状態をイメージしながら、どのようなキャリアを歩みたいのか、今後の活躍イメージを描きます。
  • キャリアの幅を広げるにあたり、まずは自分にとっての小さなチャレンジを見つけ、最初のステップを踏み出すことが重要であることを理解した上で、ビジョン実現に向けたアクションプランを作成します。

女性社員向けキャリア研修(基礎)~キャリア自立編~のプログラム内容

研修で実施するワークの一例をご紹介いたします。
下記以外にもワークをご用意しております。受講者の課題や期待する学習効果に応じてワークを組み合わせてご提供することが可能です。


Step1「自分を知る」:自立度診断*を用いて、自立的なキャリア開発のためのアクションがどの程度実施できているかを測定します。
Step2「環境を知る」:グループ内でポジティブインタビューを行い、会社の魅力や将来の方向性をメンバー間で共有します。
Step3「ビジョンを描く」:会社の未来図と、自分らしい貢献の姿を重ね合わせたキャリアビジョンをイメージマッピングします。
Step4「アクションプランを設定する」:自立度診断で明らかになった自分の傾向を踏まえ、理想のキャリアに向かって一歩踏み出すためのアクションを策定します。
*事前に「自立度診断」を受診していただきます。
対象者
  • 仕事に対する視野を広げ、社内でのより一層の活躍を期待している女性社員
  • 高いモチベーションと熱意を持って仕事に取り組んでもらいたい女性社員
  • 結婚、出産、子育てなどのライフイベントを迎えて、自分のキャリアを見つめ直す必要のある女性社員(例:育休後復帰する女性社員)
  • 今まで自己啓発・キャリア研修を実施してこなかった女性社員(例:一般職、事務職、契約社員の女性)
標準日数 2日間
標準人数 15~20名程度/1クラス

お客様のご要望に応じてカリキュラムを設計いたします。
詳しくは下記よりお問い合わせください。
また、研修プログラムのより詳しい内容や研修事例などをご紹介する人事向けセミナーを随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。

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このサービスをご紹介するセミナー
【女性社員の戦力化を急げ!】「キャリア研修」を通した意識・風土改革の仕掛けポイント

講師:佐藤 綾子
日時:2010年4月22日(木)
13:30~15:00

課題一覧
企業内キャリア開発

企業内キャリア開発

仕事を通じて人を成長させる「企業内キャリア開発」を世代別に実行したい。

リーダーシップ開発

リーダーシップ開発

変化と多様性に満ちた時代を切り拓くリーダーを育成したい。

ダイバーシティ推進

ダイバーシティ推進

属性や価値観の異なる多様な人材を活用し、個人と組織のパフォーマンスを向上させたい。

メンタリング

メンタリング

社員のキャリア自律と活躍をサポートするメンター制度を浸透させたい。

営業力強化

営業力強化

営業担当者の提案営業力を高め、営業組織変革も成功させたい。

ビジネスプロセス改革

ビジネスプロセス改革

ビジネス環境と戦略の変化にすばやく対応するための業務改革を実現したい。

組織活力向上

組織活力向上

組織と社員の潜在的課題を究明し、企業を活性化する施策を考えたい。


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