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ダイバーシティマネジメントは組織変革である
属性や価値観などが異なる多様な人材を活用する「ダイバーシティマネジメント」という考え方は、ここ数年で多くの企業に広まりました。その第一歩として、「女性の活躍推進」に取り組む企業は確実に増加しています。ところが、
- 勤務時間短縮制度や在宅勤務制度など一通りの制度は導入したが、次に何をすればいいのか分からない
- 女性の管理職登用の目標人数を設定したが、管理職になりたがる人が少ない
- これまで女性が少なかった職種において積極的に女性を増員したが、上司である男性管理職との関係がうまくいっていない
といった悩みの声をよく聞きます。真に多様性を活用する組織を実現するためには、単に人事上の制度や施策を導入するという「ハード面」にとどまるのではなく、組織全体の風土を変えていく「ソフト面」の変革が必要となります。より具体的には、男性-女性といった異なるグループがそれぞれ暗黙のうちに抱いていた考え方や価値観を変え、これまでの仕事の進め方やコミュニケーションのとり方などを新しいものと置き換えていかなければなりません。これは人事部やダイバーシティ推進室だけの問題ではなく、現場の社員一人ひとりが粘り強く取り組むべきテーマなのです。
「ダイバーシティ活用力養成研修」は、多様な人材の活用に効果的なコミュニケーション方法の1つとされる「ダイアローグ(対話)」を通じて社員同士の相互理解を深め、シナジーを発揮しながら新しい組織のあり方を探究するワークショップ形式の研修です。
ダイバーシティ活用力養成研修のプログラム内容
研修で実施するワークの一例をご紹介いたします。
下記以外にもワークをご用意しております。受講者の課題や期待する学習効果に応じてワークを組み合わせてご提供することが可能です。

| 対象者 |
|
|---|---|
| 標準日数 | 1日間 |
| 標準人数 | 15~20名程度/1クラス |
お客様のご要望に応じてカリキュラムを設計いたします。
詳しくは下記よりお問い合わせください。
また、研修プログラムのより詳しい内容や研修事例などをご紹介する人事向けセミナーを随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。













