【満席】No Ratings:人事評価を止める会社が増えている理由のセミナー情報

【満席】No Ratings:人事評価を止める会社が増えている理由

本セミナーはこれまでにに実施した同タイトルのセミナーと同じ内容です。

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満席となりましたので、お申込み受付けを終了いたしました。
5月31日に同じ内容のセミナーを実施いたします。
http://www.mia.co.jp/seminar/2017/03/no-ratings-7.html
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ここ数年、人事評価(年次評価)を廃止するアメリカ企業が増えています。ギャップ、マイクロソフト、GE、アクセンチュアなど、昨年時点でフォーチュン500の約10パーセントが人事評価を廃止し、そのトレンドは現在も拡大傾向にあります。

 ビジネス環境が大きく変化する中で、人事評価の弊害が目立ち始めたことに加え、個人の強みを起点としたマネジメントへの転換によって、機敏な成長を可能にしようとする組織戦略がその根底にあります。

 日本企業の多くが成果主義を取り入れた際、米国流のレイティングシステムを採用しましたが、当のアメリカ企業はそのシステムを捨て去り、個々の人材開発に主眼を置いたパフォーマンスマネジメントへと180度、転換を図ろうとしています。日米の企業事情にかつてほど差がなくなってきた今日、日本企業もこの潮流を無視することはできないと言えます。

 エム・アイ・アソシエイツでは、個人の強みの発揮とキャリア開発を支援するピープルマネジメントの企業への豊富な導入経験に基づき、アメリカ企業におけるパフォーマンスマネジメント変革の調査研究を継続的に実施してきました。

 本セミナーでは、その結果を踏まえた詳しい解説を行うとともに、日本企業にとっての示唆を参加者と一緒に検討する予定です。

【担当講師紹介】

松丘 啓司

松丘 啓司

エム・アイ・アソシエイツ株式会社 代表取締役社長

プロフィール

開催日時 2017年4月26日(水)
15:30~17:30(開場15:00)
対象

企業の人事・人材開発責任者・ご担当者様
※1社につき2名様までのご参加とさせていただきます。
※同業他社様からのご参加は、お断りさせていただいております。

会場

エム・アイ・アソシエイツ株式会社オフィス内 セミナールーム

セミナー内容

・アメリカ企業が人事評価を止める理由
・事例紹介
・新たなパフォーマンスマネジメントの姿
・日本企業に対する示唆の検討

*詳細は下記ファイルをご覧ください*
NoRatings プログラム説明会 チラシ 0426 2017.pdf

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