「現場力」を高めるリーダーシップ ~多様なメンバーを束ねる信頼の4ステップのセミナー情報

「現場力」を高めるリーダーシップ ~多様なメンバーを束ねる信頼の4ステップ

※本セミナーは「創造型リーダーシップ研修」のプログラム説明セミナーです。研修内の講義やワークの内容を一部ご紹介いたします。研修を実際に受講したいという方は、7月29日(水)の「創造型リーダーシップ研修(1日体験版コース)」へのご参加を是非ご検討ください。

先行き不透明な乱気流時代を乗り切るためには、トップの強力なリーダーシップに期待がかかりますが、一方で現場を預かるミドルマネジャー(特に課長クラス)にも、従来のマネジメント業務に加えてリーダーシップの発揮が求められます。つまり、現場組織の望ましい姿や方向性を見出し、メンバーを巻き込みながら現場力を高め、変化を生み出していかなければなりません。

しかし、現場のマネジャーの周囲からは様々な嘆きの声が聞こえてきます。

・経営陣:「うちのミドルがビジョンや戦略の浸透を止めている」
・人事部:「今のミドルは部下育成の経験が乏しいから、いろんなタイプの部下とうまく信頼関係を築くことができない」
・部下:「上司が自分の仕事で手一杯で、組織や部下のことをちゃんと考えていない」
・顧客:「あの会社の担当部署は全然こちらのニーズを汲み取ってくれないし、対応も遅い」

現場のマネジャーは、社内外の様々なステークホルダーと関わっており、彼らの多様なニーズを受け止めながらも主導権を発揮しなければならない立場にあります。しかし、マネジャーが周囲からのありとあらゆる期待や要望に受動的に反応している(=他律)うちは、主導権を回復することはできません。

マネジャーが自分自身の信念や価値観にそったぶれない行動を積み重ねること(=自律)、そして価値観も能力も考え方も異なる社内外のメンバーを尊重し信頼を勝ち取ること、さらにその信頼関係を基盤として全員が共感できる変革のビジョンを描き出すこと-こうした「創造型リーダーシップ」を身につけることが現場のマネジャーには求められているのです。

現場のマネジャーが確固たる基軸を持ち、社内外の多様性を活用しながら未来のビジョンを描くためにはどうすればよいのか?この問いに対して、当社が考える具体的なアプローチをご紹介します。

【担当講師紹介】

佐々木 郷美

佐々木 郷美

エム・アイ・アソシエイツ株式会社 マネジャー

プロフィール

開催日時 2009年7月22日(水)
16:00~17:30
対象

企業の経営者、管理職、人事・教育研修・人材開発担当者の方
特に、マネジャー向けにリーダーシップ研修の導入を検討している方

※1 原則として、1社につき2名様までのご参加とさせていただきます。
※2 ご同業や個人の方の受講はご遠慮いただいております。ご了承ください

参加費

無料

定員 10名
会場

エム・アイ・アソシエイツ株式会社 セミナールーム

お申し込み締め切り 2009年7月17日(金)
セミナー内容

はじめに:「『現場力』を高めるリーダーシップ」 
 ・現場のマネジャーが直面しているリーダーシップの課題
 ・組織ビジョンによってリーダーシップを発揮する

プログラム紹介:「多様なメンバーを束ねる信頼の4ステップ」
 ・「創造型リーダーシップ」の4ステップ
 ・ステップ1:リーダーとメンバーの「違い」を知る
 ・ステップ2:違いを「尊重」し、「調和」させる
 ・ステップ3:全員で価値観を「共有」する
 ・ステップ4:「未来」を創出する

Q&A

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