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ミドルの傷んだリーダーシップを復活させよう ~多様性重視のリーダーシップ開発
※これまで「リーダーシップは誰でも身につけられる ~新時代のリーダー育成方法」のタイトルでご案内しておりましたが、この度タイトルが変更となりました。
急速な景気悪化の影響もあって、企業を取り巻く環境はますます不透明になっています。この乱気流時代を乗り切るためには、トップの強力なリーダーシップに期待がかかりますが、一方で現場を預かるミドルマネジャー(特に課長クラス)にも、従来のマネジメント業務に加えてリーダーシップの発揮が求められます。つまり、現場組織の望ましい姿や方向性を見出し、メンバーを巻き込みながら「変化」を生み出していかなければなりません。
しかし、今のミドルのリーダーシップは想像以上に傷ついています。ミドルの周囲からは様々な嘆きの声が聞こえてきます。
・経営陣:「うちのミドルがビジョンや戦略の浸透を止めている」
・人事部:「今のミドルは部下育成の経験が乏しいから、いろんなタイプの部下とうまく信頼関係を築くことができない」
・部下:「上司が自分の仕事で手一杯で、組織や部下のことをちゃんと考えていない」
・顧客:「あの会社の担当部署は全然こちらのニーズを汲み取ってくれないし、対応も遅い」
ミドルは社内外の多様性に翻弄され、疲弊している様子が伺えます。しかし、ミドルが周囲からのありとあらゆる期待や要望に受動的に反応している(=他律)うちは、主導権を回復することはできません。ミドルが自分自身の動機に気づき、自らの価値観にそったぶれない行動を積み重ねること(=自律)、そして価値観も能力も考え方も異なる社内外のメンバーを尊重し信頼を勝ち取ること、さらにその信頼関係を基盤として全員が共感できる変革のビジョンを描き出すこと-こうした「創造型リーダーシップ」を身につけることが今のミドルには求められているのです。
ミドルマネジャーがぶれない自分の軸を持ち、社内外の多様性を活用しながら未来のビジョンを描くためにはどうすればよいのか?この問いに対して、当社が考える具体的なアプローチをご紹介します。
【担当講師紹介】
| 開催日時 | 2009年6月16日(火) 14:30~17:00 |
|---|---|
| 対象 | 企業の経営者、管理職、人事・教育研修・人材開発担当者の方 ※1 原則として、1社につき3名様までのご参加とさせていただきます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 会場 | |
| お申し込み締め切り | 2009年6月11日(木) |
| セミナー内容 | 第1部:基調講演:「ミドルのリーダーシップ復権」 第2部:「組織の未来ビジョンを描くための4ステップ」 第3部:Q&A |
【参加者の声】(2009年5月13日開催セミナーのアンケート集計結果より)

Q2.プログラムの中で、何が一番印象に残りましたか?
- 役職者ではなく、メンバーからの「信頼」により、リーダーシップ力が発揮される点に同感しました。
- 変化の激しい時代だからこそ、自律が必要である。自律していなければ、変化に対応できないということ。
- マネジメントとリーダーシップの違いの定義などなるほどと思える部分がいくつかあった。
- 個の内在する特性を発揮することの重要性。
- 自分を知ることの原点をプログラムのスタートに位置づけていること。
- これからの20年後を考える機会を得た。




