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リーダーシップは誰でも身につけられる ~新時代のリーダー育成方法
急速な景気悪化の影響もあって、企業を取り巻く環境はますます不透明になっています。
市場では顧客が明確なニーズを持たず、企業は曖昧で複雑な顧客ニーズを紐解いていかなければなりません。また社内では、かつてのような右へならえの社員は少数派となり、属性も価値観も能力も異なる多様な人材が増加しています。こうした多様性に満ちた環境の中から、リーダーは将来の組織のあるべき姿や方向性を見出し、「変化」を生み出すことが求められているのです。
しかし、悲観的になる必要はありません。なぜなら、多様性こそが変化の源泉であるからです。歴史を振り返れば、いつの時代にも「異質なもののぶつかり合い」から新たな未来が切り拓かれてきました。とはいえ、いたずらに異質なものを混ぜ合わせればよいというわけではありません。異質から変化を創造するためには明確なプロセスが必要です。それはつまり、
①リーダー自身が「自分は何者であるか」という確固たる軸を持ち、
②その上で他者との違いを尊重し、
③その違いを乗り越え全員が共感できる変革のビジョンを描き出す、
という一連のアプローチです。
では、そのようなリーダーシップは誰が身につけるべきなのでしょうか? 答えは、「多様性に直面している人なら誰でも」です。第一線で様々な顧客に対応する現場社員も、多様な現場社員を束ねるミドルマネジャーも、複数の事業をマネジメントする経営層も、皆リーダーシップを発揮する必要があるのです。一部のカリスマリーダーに依存する企業は、カリスマが健在である間は強烈な推進力を持ちますが、カリスマが去った後は急激に不安定になります。あらゆる社員がリーダーシップを発揮する企業こそが、混迷の経営環境を克服し、未来を創り出す企業であると当社は考えます。
リーダーがぶれない自分の軸を持ち、社内外の多様性を活用しながら未来のビジョンを描くためにはどうすればよいのか?また、あらゆる世代・役職の社員がリーダーシップを開発する方法とは何か?これらの問いに対して、当社が考える具体的なアプローチをご紹介します。
※お申込み受付は終了いたしました。次回の日程が決まりましたらホームページ上でお知らせいたします。
【担当講師紹介】
| 開催日時 | 2009年5月13日(水) 15:00~17:00 |
|---|---|
| 対象 | 企業の経営者、管理職、人事・教育研修・人材開発担当者の方 ※1 原則として、1社につき3名様までのご参加とさせていただきます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 20名 |
| 会場 | |
| お申し込み締め切り | 2009年5月11日(月) |
| セミナー内容 | 第1部:基調講演:「大転換時代に求められるリーダーシップ」 第2部:「組織の未来ビジョンを描くための4ステップ」 第3部:Q&A |




