経営・人事コラム

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お仕着せのコンピテンシー評価だけでは社員の成果は上がらない

[2010.02.17] 松丘 啓司

 「社員の一人ひとりに、それぞれの強みを発揮してもらいたい」と願わない経営者や人事の方はほとんどいないのではないかと思う。しかし、一人ひとりが自分の強みを発揮できるようになるために何が必要かという点に...» 続きを読む

リーダーシップはなぜ教育が難しいか?(1):リーダーになりたがらない人達へ

[2010.01.13] 佐々木 郷美

 ここ数ヶ月、当社で開催したリーダーシップ研修の説明会を振り返ってみると、リーダーシップを養成する上で、各社が様々な課題を抱えていることが分...» 続きを読む

たゆまぬ改善があってこそ改革は成功する

[2009.12.24] 谷藤 友彦

 前回の記事「『一撃必殺』の改革プランなどない」では改革をテーマにしたが、今回は改善と改革の関係性について書いてみたいと思う。  改善ができ...» 続きを読む

自己理解ができない社員が集まる組織は硬直化する

[2009.12.02] 松丘 啓司

 キャリア開発、リーダーシップ開発、ダイバーシティ推進など、企業における人材教育プログラムの中で、「自己理解」は欠かせない要素である。ここでいう自己理解とは、自分の価値観を理解することだ。仕事において...» 続きを読む

「一撃必殺」の改革プランなどない

[2009.11.18] 谷藤 友彦

 論理的思考に頼れば「リッチな改革プラン」ができるが...  昨年末に比べれば景気は底を打ったと言われるが、多くの企業にとってはまだそれを...» 続きを読む

複線型人事制度の成功の鍵は、若年からのリーダーシップ開発にあり

[2009.11.04] 松丘 啓司

 この10年で、企業における複線型の人事制度が一般的になってきた。最近になって、新たに導入する企業も少なくない。ライン管理職コースと専門職コースを設けるのが、その典型的なパターンである。  複線型人事...» 続きを読む

マネジメントは「全体から部分へ」、リーダーシップは「部分から全体へ」

[2009.10.27] 谷藤 友彦

 マネジメントとリーダーシップは区別が難しいとつくづく感じる。弊社のリーダーシップセミナーでも、両者の違いがたびたび話題になる。今回は、その...» 続きを読む

組織を『エナジャイズ』するリーダー(3): 「憧れの最接近領域」の中でメンバーは結束する

[2009.10.07] 佐々木 郷美

 プロ野球はあまり詳しくないのですが、先日テレビを見ていたら、WBCで今年2連覇の偉業を成し遂げたサムライジャパンについて、非常に良い話を聴...» 続きを読む

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス

[2009.09.30] 松丘 啓司

 「調和する力」は、これからのリーダーに必須の能力だ。それは、新しいアイディアを生み出すだけでなく、組織に変革を起こし、人の学習能力を高めるうえで、きわめて重要な機能を果たすからである。企業におけるリ...» 続きを読む

メンバー間の主張の対立は、リーダーにとって組織変革のチャンス(後半)

[2009.09.30] 松丘 啓司

>>前半の内容はこちら  3.調和のためには「目的」と「意味」を共有する  では、このような調和はいかにして行われるのか、調和のプロセスとはどのようなものか、ということが問題になる。  先ほどの例を単...» 続きを読む

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